リップル vs エイダコイン – 投資するならどっち?ー【1000万チャレンジ番外編】

リップル vs エイダコイン – 投資するならどっち?ー【1000万チャレンジ番外編】

こんにちはこんばんはおはようございます!小石(@throwsmallstone)です!現在、小石は、のぶおさん(@nobuosick)の超絶素敵企画”のぶお100万チャレンジ”で、年内1000万を目指しています!

 

前回の1000万チャレンジ第6話はこちら

 

前回、「ガチホリストの中から1銘柄をBitMEXでの仮想通貨FX用に売却します!」と宣言したのですが、仕事が繁忙期であることと、転職の話が出ておりなかなか記事が書けませんでした。。本当に申し訳ないです。土下座でスライディングする勢いです。

ちなみにまだ4つ中、2つしか書けてないというポンコツ具合をかましています。ぶってください。まじで。

Ripple(リップル)
ADA(エイダコイン)
・LISK
・TRX

書いた記事は下記よりご覧ください。小石のガチホリストなので、丁寧に解説することを心がけています。

今回、そんなわけで、仮想通貨FXに挑戦することがかなわなかったのですが、さすがに2週間も更新しないのはまずいので、番外編としまして今回調査したリップルエイダコインの投資比較をしていきたいと思います!



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コンセプト比較

 

まずは、両者のコンセプトを比較してみましょう。

リップルは、「企業の国外間送金をスムーズにする」ために作られており、実際の活用用途がイメージつきやすいです。また、そのコンセプト通り、世界各国の複数の金融機関と提携を結んでおり、着実にプロジェクトが進行しています。また、アプリケーションの開発も進行しており、目に見える結果も出てきそうな雰囲気があります。

一方、エイダコインは、「現状発行されている仮想通貨の欠点を補った最高の仮想通貨を作る」ことを目標としており、コンセプト自体はシンプルでわかりやすいのですが、そのために何をするのかが非常に難解です。(小石も一度調べるのを放棄してしまったくらいです。。。)

「カジノで使われる」というのも事実なのですが、それ以上に様々な強みをエイダコインは持っています。詳しくはエイダコインの記事を読んで下さい。

 

将来性比較

 

リップルの将来性

リップルに関しては、今後の各国の金融機関がどのような形でリップルシステムを使ったアウトプットを生み出してくるか次第になるかと思います。すでにコンセプトや使い道は明確なので、あとはそれを実行に移すのみです。日本ではSBIを中心に開発が進み、アプリや決済システムの形で姿を現す日も近いと思います。

懸念点としては、2017年12月以降は毎月10億XRPのロックアップ開放が行われることです。

ロックアップとは、リップル社が「ある一定の期間中は絶対に市場に放流しません!」と宣言した分の仮想通貨のことです。リップルの場合は、現状発行されている約1000億XRPのうち、約600億XRPをリップル社が保有している状態です。事実上、現状は400億XRPだけで、一般の投資家の間で取引が行われている状態です。

ロックアップの開放が始まると、市場にXRPの枚数が増えます。すると、希少価値が下がり、結果的に相場の下落を引き起こします。これが毎月続くというのですから、これはかなりマイナス材料かなと、小石は思っています。

ただし、このロックアップの開放で、リップル社以外の企業がこぞって買占めを始めるということもありえます。なぜなら、リップルシステムの開発するためにリップルを保有することが不可欠だからです。そのため、結果的にはロックアップしている会社が変わっただけになるのではないか、という予想もあります。

エイダコインの将来性

エイダコインに関しては、まだプロジェクト自体が去年の秋口から動き出したばかりで、これからという印象です。まだまだ、計画段階のものが多いため、どうしても期待値での判断になります。

ただ、東京工業大学と提携している点や、イーサリアム元CEOのチャールズ・ホスキンソン氏がバックにいることを考えると、計画自体がなくなる可能性は低いと考えています。そして、仮に現状のロードマップ通りに進行した場合、スペックではビットコイン・イーサリアムを超える仮想通貨になり得るため、将来性は高いと言えるでしょう。



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リップル vs カルダノ結論

結論としては・・・

安定を求めるならリップル!将来性に賭けるならエイダコイン!

といったところでしょうか。小石個人としてはどっちもガチホですね。手放す理由はないです。

以上、完全に独断と偏見、ポジトーク全快の比較でした!投資の際の検討材料にしてください!

 

次回の1000万チャレンジ最終話はこちら

 

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